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当社では防犯カメラの画像解析をおこなっていますが、

最近、ご依頼内容で多いのが車の当て逃げ被害です。

スーパーやマンションなどの駐車場で当て逃げされるケースが多いのですが、

最近では、防犯カメラが設置されている駐車場も多いため、

犯人の車種やナンバー特定のために

ご依頼される方が多くなってきています。

 

しかし、通常ですと、車両保険などで修理ができると思うので、

犯人の特定までしなくても保険で修理が可能と思いがちですが、

ところが意外にそうでもないのが実態のようです。

というのも、車両保険の契約内容によっては

当て逃げの場合、保険が適用にならないケースがあるようで、

その場合、犯人を特定でもしない限り、当てられ損になるだけといったことがあるようです。

 

我々が提携している保険会社の話では、

特に、最近の金額が安いネット保険は、よく確認しないと、

当て逃げの場合は保険が降りない場合のものが多く、

仮に設置された防犯カメラで犯人を特定しようにも、

防犯カメラの性能が悪いと、ナンバーの割り出しが困難で、

結局は泣き寝入りするしかなくなるケースが増えているという話です。

 

当て逃げ犯人を特定するために、画像解析を依頼することも大切なのですが、

こういった、車両保険の内容についても、当て逃げの場合は注意が必要なようです。